2020年06月22日

小島歩くんと岩井勝くんとボク[1988年]その2


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玄米に絵を描いたらどうかなの話。紙マッチがおしゃれな時代だった赤い鼻はスプレーの頭、バックライトにしてうまく行った11月に雪のニュースを聞いた。
D: Shunyo Yamauch, I: Ayumu Kojima P: Masaru Iwai / 210 x 297 / 1985


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鳴門巻は小島歩が持って来た時からおもしろかった切り方に苦労の跡がある。さて背景を探すとスタジオには波加工がされたアクリル板は岩井勝の重要なクライアント用だったらしい、こうなった。長体4のコピーがデザインの仕上げです。
D: Shunyo Yamauch, I: Ayumu Kojima P: Masaru Iwai / 210 x 297 / 1986


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これは顔だがみえないことはない。デザインは伝わることと言うが一方解らなくするのも方法だと思った、ゴムがいっぱいで俳優の自己紹介をコピーに思いついた。
D: Shunyo Yamauch, I: Ayumu Kojima P: Masaru Iwai / 210 x 297 / 1987


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この使い込んだタオルの中は小島歩です。
D: Shunyo Yamauch, I: Ayumu Kojima P: Masaru Iwai / 210 x 297 / 1987


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岩井勝の写真テクニックで怪獣の目を入れました。原稿の4・5カラーフィルム一枚に仕上げるのがおもしろい、今は加工ができるが当時は技術と知識と度胸で写真一点をつくっていた。
D: Shunyo Yamauch, I: Ayumu Kojima P: Masaru Iwai / 210 x 297 / 1988


posted by 山内瞬葉デザイン室 at 16:36| Comment(0) | 広報ポスター