2020年07月08日

似顔絵展に参加する[2011年]


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自分の似顔絵が登場するのはかなり照れくさいヘタだし不細工だし、つくるときから腰が引けています高所恐怖症です。やらないといけないので楽しんでみました4回開催されました人数も140人緊張します、人数が多いと気も楽と神様がささやいてくれる。終わったからといって文章にするのも恐怖症にかかることが解った。1回目筆で描いてみる数枚描くとまんざらでもない気分これは神経が麻痺をしてくる似ていることより画面がまとまってくることに喜びが移ってくる背景にはキャンバス地を利用してなじませるそしてMacの作業に移ると他人の作業をやっているようです。
D,I: Shunyo Yamauch / 600x600 / India Ink / 2011


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2回目は翌年。昨年の絵のまちがいを入れる、朱墨でメガネを入れる、捨ててあったもののように畳んだ折れ目を付けてできあがり。
D,I: Shunyo Yamauch / 600x600 / India Ink / 2012


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その翌年3回目開催、もう付け足すテクニックは使えないので気分一新描く、週刊誌に小さなヒントがあり、描いてみる、うまい似ているいいねと思い込む。最初の一筆は雑巾で筆運びが身についたようだとこれまたうぬぼれる。
D,I: Shunyo Yamauch / 600x600 / India Ink / 2013


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4回目はクリスマスにあわせて開催された。手を加えて楽をしようと最初に考える、考える時間を増やすと作る時間が少なくなるデザイン納品の鉄則。困ったときは散歩する仕事場の1階にある雑貨屋でビーズを使ったおもちゃのブーツを見つける。僕の耳の大きさにぴったりで少しのMacのテクニックを加えてクリスマスバージョン完成。この4点の似顔絵正しくは2点の手抜き似顔絵は広告デザインの関係性が示すところの「あー言えば、こー言う」と思う、似顔絵4点はむずかしい自信の無さがさせたこと。
D,I: Shunyo Yamauch / 364x515 / India Ink / 2014


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仕事仲間から頂戴した僕の似顔絵、成田君子、杉浦コウメイ、山内三貴子。ここに厚く御礼申し上げます。
Kimiko Narita, Acryla Gouache, 200x200 / Komei Sugiura, 150x200, Water Color / Mikiko Yamauchi, Digital


posted by 山内瞬葉デザイン室 at 17:17| Comment(0) | デザインの日記