2020年07月14日

同じデザインになった。


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中部クリエーターズクラブが2017年9月に開催「ゼロ展」に出品した。ゼロが始まるカウントと終わるカウントをデザインした。はじまりは誕生、終わりは困った…朽ち果てるでも無く消えるでも無くビジュアルはむずかしい、結局崩れかけたドライフラワー。悲しいとかさみしいをデザインするのはむずかしい。
D, P: Shunyo Yamauch / 728x1030 / Digtal Print


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中部クリエーターズクラブが2017年に開催した「シェイクハンド展」に出した。あの握手が戦争を引き起こしたかもしれない…が制作意図です。このごろは戦争になったらなんて言葉が出てきますが平和を招く握手を希望します。こののち「シェイクハンド_2展」も開催された。
D, P: Shunyo Yamauch / 728x1030 / Digtal Print


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愛知県高浜市は瓦の産地、中でも鬼師が作る鬼瓦は超絶の作品。Between Earth And The Heavensのコピーは名古屋市美術館で開催された展覧会「天と地の間」から、ポスターやカタログ冊子のデザインで関わったことでずっと脳裏にあり使わせてもらった、鬼瓦こそ EarthとHeavensの間。2011年JAGDA愛知地区会員の展覧会。
D, P: Shunyo Yamauch / 728x1030 / Digtal Print


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3.11の災害がきっかけの反原発展は大きな展覧会になり、2011年名古屋へも巡回名古屋芸術大学ギャラリーで開かれた。少しの節電意識が原発廃止の大きな力になる、コンセントをガムテープでふさぐ様子を運動のビジュアルと考えた__僕は準備できた反原発__このアイデアヒントは、名古屋地下鉄の広告収入は全体の1割で、1割高い切符を買えば広告のないすっきりとした地下鉄に乗車できると言う友人の言葉でした。
D, P: Shunyo Yamauch / 728x1030 / Digtal Print


posted by 山内瞬葉デザイン室 at 11:06| Comment(0) | 展覧会出品ポスター